会社の形を考える(企業再編) -お気軽にご相談ください


いまできる「将来」への布石とはなにか。
今日まで築き上げてきた経営資産を基に、
「明日」への展望を見晴るかす、
そのための判断と決断が求められています。


三つの石を捨てて、十の石に就くことは易し。十を捨てて、十一に就くことは難し。
(吉田兼好『徒然草第百八十八段』)
 

企業再編


企業を取巻く環境は、時々刻々と変化を繰り返します。 その変化に対応し、組織のあり方を柔軟に検討し直していくことが、企業の発展のためには欠かせません。

「不易流行」という言葉があります。
「不易」とは永遠に変わらない、独自の精神のこと。
「流行」とは新しみを求めて時代とともに変化するもの。
それぞれ相反するようにみえて、両者は一体となって人を成長させていきます。

企業にも、この言葉はそのままあてはまります。 まず大切なことは、企業の独自性を守ること。
しかし、変化を求められるときには、「流行」のタイミングを見誤らないこと。
そして、「企業再編」のための正しいメニューを選び出すことです。



企業再編の手法


具体的には、「合併」、「会社分割」という方法があります。
また、「持株会社の設立」、「株式交換」、「株式移転」という手段が有効な場合もあります。

会社再編にとって大切なことは、まず適切な「方法」を選択することです。
そのうえで、綿密なスケジュールのもと、ゴールを目指してひとつひとつ手続を適法に積み重ねていくことが必要です。
みどりの杜司法書士事務所では、会社再編に関するご相談を、随時承っています。必要に応じて、税理士事務所、弁護士事務所とのネットワークのもとに対応しております。
まずはお気軽にご相談ください。