ローン完済のこと(抵当権抹消) -お気軽にご相談ください


ローンが役割を終えたとき・・・マイホームの屋根になおも重しのように残り続ける「登記」という名の根雪。面倒なその雪下ろしを、誠意をもって迅速にサポートします。
ローンが役割を終えたとき・・・
マイホームの屋根になおも重しのように
残り続ける「登記」という名の根雪。
面倒なその雪下ろしを、
誠意をもって迅速にサポートします。





ローンを完済した抵当権はどうすればよいのですか?


すでに効力を失った抵当権。
とはいえ、そのまま放っておくと、登記簿上は、その抵当権が「有効」であるかのように見えてしまいます。
「思い立ったが吉日」という言葉があります。
できるだけ速やかに、抵当権を登記簿から「抹消」する手続を済まされたほうがよいでしょう。



登記手続の流れを教えてください。


当事務所に抵当権抹消の手続についてご依頼いただいた場合、手続の流れは次のようになります。

  1. 金融機関から送付されてきた書類一式をご持参ください。
  2. その際、ご本人確認のできる証明書をお持ち下さい。
  3. 書類を調査し、抹消する抵当権について確認します。
  4. 登記簿に記載されたご住所が現住所と相違していないかどうか、確認します。
    相違している場合、「抵当権抹消登記」に先立ち、住所を変更する手続をあわせて行わなければなりません。
  5. 登記を委任する書面に捺印をいただきます。印鑑は、認印でもけっこうです。
  6. 登記費用をお振り込みください。
  7. 法務局に対して、登記を申請します。
  8. 約1週間で登記は完了します。必要な書類をご返却いたします。

抵当権抹消登記の費用について教えてください。


抵当権抹消登記の手続には、次の費用がかかります。

司法書士報酬  8,000円~

ただし、その他に、登録免許税、登記簿謄本取得費用などの実費がかかります。

※不動産が、いくつかの場所に分かれている場合、法務局の管轄が異なってしまいます。
登記申請は、管轄法務局ごとに行う必要があり、費用がかさんでしまうことになります。
※登記簿に記載された住所・氏名が現住所と異なっている場合、その変更登記をする必要があります。
これについても登記費用が別途発生します。


詳細は、面談の際にご説明致します。

やり残した手続というものは、いつまでも「やり残した」ままに、時は流れてしまいがちです。でも、それでは、登記簿から「抵当権登記」が消えることはありません。ローンの完済をひとつの「きっかけ」として、「やるべきこと」を済ませてしまおうと思い立たれたとき・・・
みどりの杜司法書士事務所では、ローン完済による「抵当権抹消」に関するご相談を随時承っています。まずはお気軽にご相談ください。