相続のこと -お気軽にご相談ください


大切な方が残された大切な財産。かけがえのないこの財産を引継ぎ、守っていかれるご家族を全力でサポートします。
大切な方が残された大切な財産。
かけがえのないこの財産を引継ぎ、
守っていかれるご家族を
全力でサポートします。

   こころをばなににたとへん こころはあぢさいの花 ももいろに咲く日はあれど うすむらさきの思ひ出ばかりはせんなくて。 ~『萩原朔太郎詩集』


 

不動産の相続手続は、なぜ必要なのでしょう。


  相続登記は法律で「義務」とされているわけではありません。
亡くなった方の名義のままにしておくことも可能です。
ただし、「売却」をしたり、「金融機関の担保」とすることなどは、相続人の名義に変更登記を済ませておかないと行えません。
“不動産”は貴重な財産です。 親から子、子から孫へと、ご家族の中できちんと受け継がれていくことがとても大切でしょう。



相続手続は、いつまでにしたほうがよいのでしょう。


  特に「いつまで」という法律の定めはありません。
ご家族の事情に応じて、あるいはお気持ちの落ち着いたときでかまいません。
ただし、5年10年と長期間手をつけずにいた場合、時間の経過により不都合を生じるおそれがあります。
たとえば相続人の中のどなたかが亡くなってしまい、関係者の方が増えてしまうことがあります。
また、どなたが名義を引き継がれるかについてのご家族の合意が得られなくなってしまうこともあります。
   


相続名義は、どのようにして決めたらよいでしょう。


  大きく二つの方法があります。
ひとつは、民法で定められた相続人 (「法定相続人」といいます)が、民法で定めるどおりの相続分 (「法定相続分」といいます) にしたがって相続する方法です。
もうひとつは、相続人全員の話し合いによって定める方法です (「遺産分割」といいます)。
誰がどのように相続するか、自由に決めることができます。
ご家族の事情に応じて決めていただくことになります。
   


登記費用はどのくらいかかるのでしょう。


  相続登記の手続には、次の費用がかかります。

司法書士報酬  5万円~

ただし、その他に、登録免許税、固定資産評価証明書、戸籍謄本取得費用などの実費がかかります。

詳細は、面談の際にご説明致します。

みどりの杜司法書士事務所では、「相続」に関するご相談全般を随時承っています。
ケースによっては、提携している税理士や弁護士などと連携のうえ、対応いたします。
あとに争いを残さない円滑な相続手続をご希望のとき、まずはお気軽にご相談ください。