遺言のこと -お気軽にご相談ください


最愛のご家族に届ける「遺言」という名のメッセージ。あなたの真心がいつまでもご家族を見守り続けることができるよう、確実な手続のためのフォローをいたします。
最愛のご家族に届ける
「遺言」という名のメッセージ。
あなたの真心がいつまでもご家族を
見守り続けることができるよう、
確実な手続のためのフォローをいたします。


「カンパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでもいっしょに行こう。僕はもう、あのさそりのようにほんとうにみんなの幸いのためならば僕のからだなんか、百ぺん灼いてもかまわない。」「うん。ぼくだってそうだ。」カンパネルラの目にはきれいな涙がうかんでいました。「けれどもほんとうのさいわいはいったい何だろう。」~宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』


 

遺言とは?


  ご自身の財産を、民法が定める相続分にとらわれず、「特定の人」に取得させたい。
また、そのようにしておきたい事情がある。
こういった場合に力を発揮するのが「遺言」という方法です。
強い力を持つ方法なだけに、有効なものと認められるためにはいくつもの要件を充たさなければなりません。
   


遺言にはどんな種類があるのでしょう。


  一般的には、次のふたつのものが利用されます。

1. 公正証書遺言
公証人が内容を確認のうえ、作成します。
公証人費用がかかり、証人も2名必要となる反面、内容の正確性が保証され、後日のトラブルを回避できます。
紛失・偽造の心配もありません。

2. 自筆証書遺言
ご本人が自署・押印して作成します。 パソコンで作成したものは「自署」と認められません。
手軽に作成できる反面、法律が求める「要件」を備えていないために無効とされる場合があります。
また、「裁判所の検認」という特別な手続も必要となります。

※当事務所では、「公正証書遺言」の作成を強くお勧めしており、これに関するご相談を承っております。
   


遺言書作成費用は、どのくらいかかるのでしょう。


  当事務所にご依頼いただいた場合、次の費用がかかります。

司法書士報酬  3万円~

ただし、その他に、固定資産評価証明書、登記簿謄本取得費用などの実費がかかります。  
※ 別途、公証人に支払う手数料がかかります。  
※ 公正証書遺言には、証人二人の立会いが必要です。
信頼できる証人がおられない場合、当事務所で対応いたします。

詳細は、面談の際にご説明致します。

せっかく作成した遺言書。
あとに争いの元を残してしまうのは心苦しいものです。
そのようなことを防ぐために求められるもの。それは適確で専門的なアドバイスです。
みどりの杜司法書士事務所では、遺言書に関するご相談を随時承っています。
まずはお気軽にご相談ください。