司法書士紹介


今日という日を精一杯に生きる。そこからうまれる「明日」。清新な気持ちを忘れず、自由に大らかに、志を高く持ち続けていたいと思います。
今日という日を精一杯に生きる。
そこからうまれる「明日」。
清新な気持ちを忘れず、自由に大らかに、
志を高く持ち続けていたいと思います。


やわらかな四月の風が、張りつめた冬の大気を、季節に耐えた人々の気持ちを、ゆっくりとほぐしてゆく。太陽のぬくもりで、春の気配で、たとえたまゆらでも人は幸福を感じることができるのはなぜだろう。(『旅をする木』星野道夫)


司法書士 野口二郎


所長略歴

学歴 早稲田大学法学部卒
昭和63年 社会保険労務士試験合格
平成5年6月 司法書士登録
平成16年3月 簡裁代理権認定
平成24年10月 公益社団法人
成年後見センター・リーガルサポート登録
公益社団法人
成年後見センター・
リーガルサポート登録

はじめて私が「司法書士」の世界に軸足を向けたころ。
ベルリンにはまだ壁がそびえ、消費税は3%でした。
そしていま。世紀が変わり、政権も変わりました。
この地で開業してはや22年の月日が流れようと
しています。業務を通じて、数多くの顧客との
出会いを積み重ね、さまざまな人生の節目に
立ち会い、いくつもの会社の船出や舵取りを
サポートしてまいりました。得難い経験の
数々を刻んで過ぎてきた月日。歳月の重みを
感じないではいられません。

でも、逆からいえば、まだ「22年」です。
本当にこの仕事を天職としてまっとうするためには、
これから積み重ねていく時間こそが大切なのだと思うと、
気持ちがきりりと引き締まります。今日、そして明日、出会う
ことになる新たなご依頼やご相談に対して、専門家としてなにを
提供していくことができるのか。日々、考え続けていかなければ、と思います。